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潜在意識の書き換えでなりたい自分を楽に叶えるのが心のブロック解除のセラピーです

マインドブロックバスターインストラクターの木村友里です。
潜在意識の中にあるマイナスの思い込みをプラスに変える「心のブロック解除」のセッションや、自分自身で心のブロック解除のセッションができるようになる「マインドブロックバスター養成講座」を開講しています。

今日は潜在意識とは何か、心のブロックとは何か、ということをお話します。

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潜在意識の中にある心のブロック

人の意識は、「顕在意識(けんざいいしき)」と「潜在意識(せんざいいしき)」に分けられます。
顕在意識 は「表層意識」「理性」「頭」とも呼ばれる、自分で自覚している領域です。
それに対して、潜在意識 は「無意識」「心」「魂」「本能」「直感」などとも呼ばれ、自分で自覚していない領域です。
その割合は、顕在意識が1~10%、潜在意識が90~99%と言われています。

「心のブロック」は、「メンタルブロック」「マインドブロック」「心のブレーキ」などとも呼ばれるもので、潜在意識の中にあるマイナスの思い込みのことです。
過去の経験、親や誰かに言われたこと、どこかで読んだもの、恐れ、トラウマ、常識、文化、宗教等によって、知らず知らずのうちに潜在意識の中に持ってしまった思考の癖や思考パターンのことをさします。

心のブロックの例を見てみましょう

例えば、ある人が、中学生のときにスピーチで大失敗した経験があるとします。その時の失敗経験から「自分は人前で話をする才能がないんだ」という思い込みが潜在意識に刷り込まれ、心のブロックができてしまいました。10年たって大人になってから、そんなスピーチでの失敗経験があったことも忘れ、心のブロックができていることにも気づいていませんが、仕事で人前で話す機会があるとどうしても上手く話せない。どうにも苦手に感じて、なるべく避ける。自分は人前に出るのは向かない性格なんだと思って、なるべく目立たない仕事ばかりしている。…というような人物になってしまいました。
これは、潜在意識の思い込み(=心のブロック)が現実になるから。
いくら自分の意志、顕在意識で頑張っても、潜在意識のほうが99%もの圧倒的な力を持っているため、潜在意識で思っていることのほうが実際に起こります。

こんなふうに、潜在意識の中にあるマイナスの記憶、マイナスの思い込みが人の才能を制限してしまうんです。心のブロックが、自分自身にブレーキをかける。

本当はたった一回、ほんの少しつまづいただけだったかもしれないのに、自分はだめなんだ、こういう性格なんだと思い込むことによって、その先の未来全ての自分を制限してしまう。

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「心のブロック解除」でプラスの記憶に書き換える

このように、潜在意識の中にあるマイナスの思い込みが心のブロックを作ってしまいます。

けれども、潜在意識の中には、マイナスの記憶もあるけれど、自分に力を与えてくれるプラスの記憶もあります。
自分自身にブレーキをかけるマイナスの記憶・マイナスの思い込みを、プラスの記憶に変える・プラスの思いに書き換えることが「心のブロック解除」のセラピーです。

プラスに書き換えるとは、過去に起こった出来事自体を変えるのではありません。過去に起こった出来事に対するとらえ方、受け取り方を変えるのです。
過去の起きた事実は変えられないけれど、それをどうとらえるか、自分の中での意味づけは変えることができます。

心のブロック解除をすると・・・

「心のブロック解除」をすると、例えば先ほどのスピーチの例でいうと、苦手意識や、嫌だやりたくないという気持ち、自分にはどうせ無理!という思いが減ってきます。次第に人前で話すときにもあまり緊張しなくなっていきます。心のブロック解除をさらに続けていくと、大勢の人に話をするのが楽しく、好きになったり、得意になっていくかもしれません!

人には無限の可能性があります。潜在意識を変えることは、思いもよらない自分に出会える可能性を大いに秘めています。性格だからどうしようもないものだと長年あきらめてきたことだって変えることができます。

顕在意識だけで一生懸命努力するだけよりも、潜在意識にアプローチするほうが、素早く、楽に、なりたい自分を叶えることができます。
潜在意識という圧倒的に大きな領域の変化は、顕在意識で想定していた目標以上の結果を引き起こしてくれることもしばしばです。
最初は信じられなくとも、心のブロック解除を続けていれば、1年後にはきっと、今の自分では考えられないほどの自分になっています。

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