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”無理”という言葉に思うこと

かつては趣味:考え事のレベルで常に物を考えていましたが、最近はさらに趣味:瞑想が加わっています。
家で一人じっとしてる時間が本当多い。そしてよく寝落ちる(笑)
自分の内面の点検と整理の瞑想をしてたら8月が終わっちゃった。
8月後半はそんなわけで外へ行動をむけるエネルギーが湧かなくて。
今日も一日瞑想。
9月になったのでもう復活させないと本当に色々まずい。

 

 

 

 

 

「友里には無理じゃないかと思う」と数日前に親から言われた。
そんな言葉はかつて自分自身と色々な人から散々言われたし、もう対策も万全だしと思っていたけれど、それでも衝撃だった。
え、まだそんな事言われるの?この方たちはこっそり未だにそんなこと思っていたのか!と思いました。

 
それでね、かつての私なら泣いて黙るだけでしたが、今回は怒りの感情が湧いてきて、「親に認められないことがどれだけ辛い事か知らないの?」と口から出ました。
“言いたいことを言う”というのが今年1月からの自分のテーマだったので、あ、一つできた、と感じました。
少し誇らしく、すっきり。他にも、何か少し。

 

親にはつらい思いをさせてしまったけれど、
自分の尊厳を守って、自分自身の信頼を勝ち取っていくほうが、私にはずっと大切だ。
他人の意見の元に奴隷になって生きる人生を、私は望まないから。
彼らには彼らの人生の学びがあるはずだもんね。

 

”無理”っていう言葉はとても罪だと思う。
親が言うことも、自分で自分に言うことも。
それで人生に喜びが生み出されますか?幸せが生まれますか?
たとえ難しいことであっても、やらない理由にはならないんだよ。
やりたいことなら、やればいいんだよ。

 

 

 

 

 

 
さて本当に明日からは現実に戻らないとね。
や、明日は夢のような素敵な音楽を聞くから、やっぱ明後日からかな。

 

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